だから選ばれる「共伸」
40年の歴史に裏打ちされた
豊富な工事経験
共伸の歴史の中ではあらゆる工事をおこなってきました。
それだけでなく、運送や電気工事、配管などのアライアンス企業との関係値も大変深く、各社連携を密に取ることで、『トラブルリスク』を最小限に抑えサービスをご提供いたします。
徹底的なデータ管理による
お客様のメリット
迅速で正確な対応
社内システムを利用してデータ管理を徹底することで、過去の施工データや類似案件との比較が容易になります。これにより、迅速かつ正確な見積作成や計画が可能となり、お客様のニーズに対して迅速に対応できます。また、情報共有がスムーズになるため、変更や追加の要求にも柔軟に対応できます。
高品質な施工
データ管理を徹底することで、各工程の進捗状況や品質管理がリアルタイムで行われます。これにより、施工中に問題が発生した場合でも迅速に対応し、高品質な施工を維持します。お客様は安心してプロジェクトを任せることができ、期待通りの結果を得ることができます。
透明性の高いコスト管理
社内システムによる詳細なデータ管理により、各プロジェクトのコストが透明化されます。お客様は、見積から最終的な請求に至るまでのコストの内訳や進捗を確認することができ、納得のいく価格でサービスを受けることができます。これにより、信頼性の高い取引が実現します。
社内システムを軸に、
シームレスな施工管理
共伸では、施工の一連の流れにおいて、営業〜現場〜事務の3部署において社内アプリを通じて情報を管理しています。
見積依頼(現場発生)
過去データの検索および類似現場との比較を行い、迅速かつ正確な見積作成を行っています。このプロセスは社内アプリで厳格に管理され、データの一貫性と信頼性を確保しています。
現場調査では、Salesforceを用いて指示書を作成し、必要な情報(図面、作業情報、条件など)を確認・共有します。このプロセスも社内アプリを利用してデータを管理し、情報の一元化と共有を徹底しています。
積算・見積提出(受注)
営業担当と職長がすり合わせを行い、手配や作業メンバーとの事前打ち合わせを行います。これらのデータも社内アプリで管理し、正確な情報共有とスムーズな業務進行を実現しています。
出発報告、終了報告、事故や内容変更があればその報告をその場で行い、、現場担当者が報告書を作成し、営業に共有します。作業報告はSalesforceを使用してデータ管理しています。
Salesforceの案件情報を元に事務所で請求書を作成します。
原価登録および管理を行い、現場ごとに作業を振り返ります。数字的根拠はデータを活用し、職人の現場感覚と擦り合わせながら次回の類似施工に向けて話し合いをします。
データの蓄積/活用
施工記録、完了報告などのデータを蓄積して可視化することで、類似施工の際に工数や必要人員数、必要機材などの見積り等に活用。
また、案件単位でのボトルネック特定の分析を行うことで社内生産性の向上のためのデータとしても活用しています。
「北海道の未来」に
向けた活動
共伸ではESG経営の観点はもちろんのこと、一企業としての役割という枠を越え「北海道の未来」について積極的に考えております。
札幌、そして北海道のため、より広範囲にわたりサステナビリティアクションを起こしていくことを宣言します。